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日本に現存する仁王像・ほぼ同時期に作られた中国の仏像があります。日本の像には全く彩色が残っていませが、中国の像には、鮮やかな色が残っています。これは、中国の保存法が格別優れていたと言う訳ではなく、湿度の高い島国日本と空気の乾燥した大陸性気候の国との違いなのです。
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もうお分かりですよね、日本は湿度が高い国ですから、汗腺は常日頃閉じています。だから、きめ細かくきれいな肌をしているのですよ。
外国人で、絶世の美女だと思って近くに行ってみると、汗腺が開いてガサガサの肌だったのでゲンナリした、という結果になるわけです。 |
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今、どこのスーパーに行っても、ペットボトルが山のように積み上げられて販売されています。若者の間では、携帯電話とペットボトルは必需品であり,一種の風俗ともなっています。 私たちは、毎週のように大きな袋いっぱいのペットボトルを資源ゴミとして捨てていますが、そのペットボトルの再利用がどの程度行われているかご存知ですか? 「PETボトルリサイクル推進協議会」というところが発表しているデータによりますと、2001年度、生産量40万トン、回収率40%、リサイクル量9.5万トンとなっています。つまり、回収された16万トンのうち、なんと6.5万トンはどうすることもできずに積み上がっているというのです。しかも24万トンという膨大な量のペットボトルが、回収もされずに、街中や、河川・海・山等に散乱しているということです。わずか1年間の間にですよ、そして、生産量はここ数年うなぎのぼりに増えているわけです。 ドイツでは、ペットボトルの製造メーカーに対し回収・リサイクルを義務化しているということです。わが日本で何故そうならないのか、はなはだ疑問に思っているのですが皆さんはいかがですか? |
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